冬コミ&大規模ゆめにっかーオフドコドコ発狂レポ
         〜帝都大激突!ゆめにっかーは二度寝る〜

1.鯖味噌再び帝都に立つ

12月30日、急いでコピ本「ゆめにっき派生のうた」を刷りあげた鯖味噌は新幹線で売上表を書き上げていた。
キャンパスノートの端で指を切る。せっかく作った流木キーホルダーがへし折れる。とどめと言わんばかりに上着を忘れる。
そんなこんなで国分寺に向かい、月狗使さんと合流。ギタフリしたり歩きまわったりして時間をつぶし、電気街秋葉原へ。
えるく君&oudnさんと合流を図るも、電話も通じずメールも届かず、一緒にいると言う話だったさばにゃんさんとも解散したという。

鯖味噌「どこから来るか分かりませんからね…どうしましょうか」
月狗使「みんなでおっほいおっほいしてろ!とか」
鯖味噌「全員下半身裸でとか」
月狗使「えるくだけメイド服で待ってろ!とか」

八方塞がりかと思ったその時、えるく君から電話が、そして駅前のNEWDAYSで集合する事に。
ぼーっと待っていると、視界にシャボシャボしい物が割り込む。我らがえるく君です。そしてoudn君です。
oudnさんがイケメンと聞いて文系イケメンというか、日陰っぽいイケメンを想像していたのですが、
目の前に現れたのはV系バンドのボーカル(メイク無し)みたいな人でした。

鯖味噌「おっほいおっほいおっほいおっほいって踊りながら来ると思ったんですがね」
月狗使「ドコドコもしないよね」
oudn「…なんすかそれ」

きなごさん達と合流すべく大井町へ向かう。


2.掌底

大井町駅改札前にてコミケ組を待つ。oudnさんとえるくさんは連れションに。

鯖味噌「えるどんか…」
月狗使「いや…どんえる……?」

そして少しして栄知さん、きなごさん、ミカヅキモさんが到着しているとの情報が。
さあどこから来る…?と周囲を見回していたところ、片腕を突き出してこちらに突っ走ってくるキャリーバッグの女の子の姿。
アレか?アレが栄知さんか?と思っているとどんどん近づいてきて右目に衝撃と激痛が走る。
もふり倒そうとして突き出された栄知さんの掌が直撃したのである。

栄知「(もふりつつ)鯖さん超ウケルーwwww」
鯖味噌「…何がですか」
栄知「その喋り方とかー服装とかーwwww鯖カルチャーっすねwwww」
鯖味噌「ひでえ」

少し遅れてえりみそさんも合流、雑談しつつ写真撮ったり撮られたり、栄知さんとゴッドフィンガー合戦になったり。
きなごさん蹴らないでください踏まないでください顔面正拳突きもやめて。

鯖味噌「で、この後どうするんですか」
栄知「えっ鯖さんが決めるんじゃないんですか」
鯖味噌「いやカラオケは僕だけどそれ以外は栄知さんですよね!?」
栄知「ウケルーwwww」

そしてえるく君の先導で歩きだす一同。明日はどっちだ。


3.コンビニコピ本大狭隘

鯖味噌「コピ本作ってきたんです?」
栄知「いや今からです」

と言う事でコンビニ目指して移動する事に、前回と同じくきなごさんの荷物持ちに徹する鯖味噌。

栄知「これちょっと持っててくれます?」
鯖味噌「あ、はい」
栄知「じゃお願いしますね」

栄知さん逃走。
ぜえはあしながら2つのキャリーバッグを持ち階段を下り、歩道を歩き、ハイテンポな先導組についていく。

えりみそ「大丈夫ですか…おっと」

言った瞬間躓くえりみそさん。むしろそっちが心配である。
一つ目のコンビニで物資を調達、しかしコピー機は動かず次のコンビニへ。
隣でコミケの戦利品(18禁)をガサゴソしているおっさんにドン引きしながら印刷完了、ご飯を食べに。


4.ゆめにっかー戦慄空間

栄知「ここ右?」
えるく「違う、ずっと直進」
栄知「あ、えるくここ右?ここ?」
栄知「ここ右行く?」
えるく「ちげえよおまえらどんだけ右行きたいんだよ!直進だよ!」
栄知「独身?えるく独身!?」

とか何とかあって丼もの屋さんに。あとミカヅキモさんが何もない所でしなやかにコケたりした。
入り口でえるく君が何やら会話をし、流れ込んで行く一同。と思ったら途中で閉ざされるドア。

鯖味噌「怖いよー寒いよー中に入れてよー」

狭い通路で食券を買い、そのまま狭い通路を進んで2階に上がるシステムだったため、
詰まってしまい3小隊に分割する事になっただけでした。
そして2階席(10席)に詰め込まれるにっかー達。
おいしい食べ方を、都民えるく君が優しく説明してくれる。

えるく「半分ぐらい食べて、このスープをかけると旨いですよ」

さっそくスープをこぼすえるく君。デジャヴ。

「シャボい…」
「シャボいな…」
「完成されたシャボさですね…」
栄知「何それ私もやる!」

栄知さんもこぼす。
きなごさんは無事でした。

鯖味噌「漫画にしたらシャボーンとかシャボボボボボボボとか、そういう擬音付けたいですね」


5.福岡式マックパーティー

そして一同は銭湯へ。
鯖と月狗使さんは家でお風呂してきたのでどんえるの話をしながら待機。
お金を崩すため買ったカフェオレを栄知さんに押しつけようと思い、缶を凹ましたりなど。
そうして渡されたカフェオレが、のちに大惨事を引き起こす事になろうとはだれも予想だにしなかったのである。

ミカヅキモ「微生物は見た」

なんやかんやで時間をつぶすためサイゼリヤ目指して移動を開始。

鯖味噌「暗い帝都(という設定の世界)を歩きまわるゲーム」

しかし、何故か途中でマクドナルドに行き先が変更、先頭で言い争う栄知さんとえるく君。

鯖味噌「…なんか付き合い始めて躓いたカップルみたいですねあいつら」


栄知さんが凄い量のポテトとナゲットを持ってきてくれました。
そしてそれらを纏めてトレイにぶちまける。

鯖味噌「…それ福岡式ですか」
栄知「ちがいますよー」

広告を折って蛙にして遊ぶ。栄知さんが超ウケている。
そして何故か、「英語であそぼ」の話に。

栄知「エリックっていましたよね」
鯖味噌「あああのギター鳴らしながら子供と交流する」
栄知「そうそうwwww」
鯖味噌「ワッチューラットゥードゥーーーーーーワッチューラットゥードゥーーーーーーワッチューライッ ワッチューライッ ワッチューライットゥッドゥッ テン♪」
栄知「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
鯖味噌「ハァイ!!アイムエリック!!!」
栄知「やめて下さいwwwwwwwwwwwwNHK好きな人の前でそういうのwwwwwwwwwwww」

笑いが収まった栄知さんが飲み物を飲もうとしたので、

鯖味噌「ワッチューライットゥッドゥッ テン♪」
栄知「くっwwwwwwwwwそwwwwwwwwwwやめてwwwwwww」


栄知「エリックってどっか行っちゃったんですよねー…今はたまにザコで出てくる」
鯖味噌「ああ、今は引きこもって夢見てますからね」
栄知「ああ確かにwwwwww」
月狗使「☆ギター☆は…別の方か」
鯖味噌「いやひとつの人格が永付きとEric.に分離して、ギターは永付きに行ったと考えれば」

そんな会話の最中、エリックという単語が出るたび何処かから気配を感じていたのですが、
今思い返すとどう考えてもえりみそさんです本当にありがとうございました。
そうしてそろそろ移動しようかとなった時事件発生。
栄知さんがカフェオレの空き缶を無造作にバッグに入れておいた所、ちょっと残っていたのが流出して原稿にかかってしまったのである。

栄知「原稿汚れちゃったじゃないですか!鯖さんのせいです!」
鯖味噌「いやっちょっそれ僕のせいですか!」
栄知「そうですよ!」

しかし、ホッチキスしたら見えなくなるんじゃね?というくらいだったので取り敢えずカラオケへ。


6.淫獣ブリザード

カラオケに入る前に宿命の戦いを済ませておく。
きなごさんと邪ん拳をし、勝った方が月狗使さん作の窓付きドールをお迎えできるのだ。

鯖味噌「『最初はグー ジャンケンポン』でやりますからね…!」
きなご「絶対負けられん…!」

「最初はグー!ジャンケンポン!あいこでしょ!」


…負けました。窓付きドールの入った箱はきなごさんの元に

きなご「まー愛の勝利だよね(^^ω)-3フンス」
鯖味噌「ほう、窓付きドールへの愛はあっても月狗使さんへの愛はないと」
きなご「(#^^ω)チッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッチッ」


席順:
□C D□
B ∩  E
A 机  F
@ ∪  G
||←出入り口
@鯖味噌 A月狗使
Bきなご Cミカヅキモ
Dえりみそ E栄知
Foudn Gえるく



恒例、きなごさんの粉雪で始まるカラオケ。
例によってミカヅキモさんが綺麗な裏声で倉橋ヨエコを歌う。
えりみそさんのハスキーボイス御馳走様でした。
高音も低音もいける栄知さん素敵です。
oudnさんはマジLOVE1000%歌ってもイケメンだったので爆発すればいいと思います。
えるく君のナイトフィッシングイズグッドが素晴らしかったそうですが聴きそびれました。(寝てた)
そして栄知さんの刷ったコピ本の大製本大会である。
鯖さんも無慈悲な二つ折り製造マシーンになりお手伝い。
後でコピ本を3冊セットで頂きました、ありがとうございます。

oudnさんがドリンクを取りに行ってくれる。
次いでえるく君も飛び出す。

月狗使「やっぱあいつらホモだな…」
鯖味噌「oudnさんが立った瞬間えるく君も立ちましたよね」

栄知さんが電波曲を熱唱してるときに店員さんが登場すると言うハプニングもありつつ、舞台は王様ゲームへ。
因みにoudnさんとえるく君は寝に入ってました。


7.帝王様ゲーム

きなご「王様だーれだ」

第1回 王様:ミカヅキモさん
「2番と3番が鯖さんもふってください」
両手を構え近づいてくるきなごさんと栄知さん。思いっきりもふられました。

第2回 王様:ミカヅキモさん
「4番がみんなのうたとか歌って下さい」
きなごさんでした。「またミカヅキモさんか!」とか言いながら「にんげんっていいな」を歌う。
…それはみんなのうたじゃない。

第3回 王様:月狗使さん
「3番私をもふれ」
僕でした。堪能しました。

第4回 王様:鯖味噌
「2番と3番、スケブに何か下さい」
月狗使さんときなごさんに、それぞれ寝てるえるく君とoudnさんの絵を頂きました。御馳走様です。

第5回 王様:鯖味噌
「2番がえるく君に子守唄を歌ってあげましょう」
えるく「いらねーよ!寝れねーよ!」
きなごさんが月のワルツを歌ってあげました。

第6回 王様:鯖味噌
「1番がえるく君にメガネかけてあげて下さい」
きなご「ちょっ何で鯖さんばっか当たるの」
鯖味噌「いや、王様のクジの切れ目を記憶して引いてみました、次からは見ないで引きますから」
1番はえりみそさんでした。頭からかぶった毛布のうえからさらに眼鏡をかけるえりみそさん。
きなご「えるく寝ないのwwww」
えるく「だから寝れねーよ!!」

第7回 王様:ミカヅキモさん
「1番飲み物持ってきて下さい」
きなごさんが持ってきてくれました。

第8回 王様:栄知さん
「私王様とかいいんで5番に譲ります」
鯖味噌「あ、僕ですね」
栄知「え゙ぇー…鯖さんやだから2番で」
ミカヅキモ「暴君wwww」
えりみそ「えっ…2番なんですけどどうしましょう…」
鯖味噌「3番(鯖)が5番(月狗使さん)をもふる…(ボソッ」
えりみそ「もふってください」

第9回 王様:きなごさん
「よっしゃ来たアアアアアアアッ!!1番が3番をわしゃわしゃする!」
栄知さんが月狗使さんを全力でもふる。

第10回 王様:えりみそさん
「2番が4番をもふる、で」
鯖味噌「じゃあやっときましょうか」モフモフモフモフ
きなご「も…もういいだろ……」
鯖味噌「ギャハーッ」モフモフモフモフ

第11回 王様:鯖味噌
「全員で4番をもっふ総攻撃しましょうかね」
ミカヅキモさんふるもっふ。

第12回 王様:淫獣きなごん
「2番を私がこちょこちょする!!うへへへへへへへへ」
えりみそ「えっちょっやめっ!キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!ア゙ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」
ここまで爆睡していたoudnさんも流石に起床。ごめんなさい。

第13回 王様:えりみそさん
「4番、眠くなる曲を歌って下さい」
メモ忘れたのでちょっとアレなんですが、そんなに眠くならない曲を歌ってた気がします。

第14回 王様:淫帝きなごん
「3番がえるくの耳に息吹きかけてきて下さい」
えりみそ「えっ…はい」
えるく「何なんだよ…寝かせてくれよ……」
鯖味噌「wwwwwwwwww」
えりみそ「ごめんね!」フッ
えるく「うわっほあっあああああ!?」ビックゥゥゥゥン

そんなこんなで王様ゲーム終了、きなごさんはえりみそさんと席交代してミカヅキモさんの膝枕で爆睡。
僕も月狗使さんの膝で寝入り、そのまま退室10分前まで爆睡。


8.永訣の朝(常識と)

店員さんが10分前コールをしてくれて目を覚ます。

店員さん「あと10分ですが延長致しますか?」
鯖味噌「えっいや…えっ」
店員さん「残り時間があと10分ですが延長致しますか?」
鯖味噌「えっあっいや。しま、せん」

このやり取りをしている間、月狗使さんの膝枕で下半身は椅子から落ちブリッジの状態でした。
そして時間つぶしのため再びマックへ。

栄知「oudnさんかわいい、関西弁がかわいい」
きなご「うどんちゃん」
鯖味噌「ヌードルアイドルうどんちゃんですか」

そんなこんなで大井町駅に向かう。

栄知「あの、タイツずれてきちゃったんですけどここで直していいですかね」
きなご「えっ」

突然タイツをずりあげる栄知さん。スカート全めくれ。

栄知「パンツ見えました?」
きなご「見えた!黒!」
栄知「紺です!!」

そしてお手伝いをしてくれるたまちさんと合流。
りんかい線とやらで冬コミ会場、魔境ビッグサイトに向かう。


9.戦慄、凍狂ビッグサイト

そうしてたどり着いたビッグサイト。
改札でいきなりえりみそさん達とはぐれ、しかしサークル参加の僕らはそのまま突き進む。

気になっていたのだが、「イベント未経験でコミケに突入するのは遊び人Lv.1が魔王城に特攻するようなもの」というRTが回ってきた事があった。
鯖味噌のイベント経験はほぼ一回(先輩にひっついてったサンクリ)、一応他にもない事はないがほぼ記憶にない。
さらに今回は18人の原稿と不特定多数の期待を背負ってのサークル入場である。

鯖味噌「こっ…こええ!!コミケこええ!!!」
きなご「大丈夫だよー」

そして見えてくる暗黒魔城・東京ビッグサイト。
恐怖と期待、そしてマイナス感情を打ち消すテンションとともに突き進んで行く。

たまち「東館と西館の仕掛けをクリアするとまん中にラスボスが出るよねこういうの…」
鯖味噌「あの逆三角一つ一つに各属性のボスがいるんだよな…」
たまち「あー、全部倒すとまん中に降りてくるね」
きなご「各属性の技を使い分けてくるよね…」
鯖味噌「あーあるあるwwwwうざいですよねwwww」
たまち「当然第二形態まである」

そんな会話をしつつ僕らギラギラ鯖味噌団は会場へ。東5ホールペ-28b。


10.鯖味噌対かめりあ

会場に入ると右隣でゲンキダウンさんが既に準備をしていらっしゃる。

鯖味噌「あっキエッ今日は宜しくお願いしますっ」
ゲンキダウンさん「あー、宜しくお願いしますー」

敷き布を敷いたりコピ本を出す僕ら。そして…
机の下にどでかい3つの段ボール。(実際は紺色のインクでしたが)きらめく「しまや出版」の文字。
嗚呼、僕らの「ゆめにっき派生アンソロジー」である。

きなご「取り敢えずそれ出して確認して」
鯖味噌「おおおおおおおおおお刷れてる刷れてる刷れてる」

一冊の厚みおよそ1cm、黒背表紙に白抜きの「ゆめにっき派生アンソロジー」の文字。
19人の情熱が今ここに、感無量である。
そんなことをしていたら、左隣に見知らぬお姉さまが。

きなご「今日は宜しくお願いしますー」
鯖味噌「宜しくお願いします!…うるち米さん!?」
???「えっいや…違います」
きなご「あーこの人はダッカルビさんだよ」
鯖味噌「ごめんなさい」

そしてエプロンをつけ、準備完了した所でかめりあさんとこに挨拶へ。
かめりあさんは西ホール、正反対の場所である。

鯖味噌「すいませんかめりあさんいらっしゃいますか?」
???「やー今ちょっと出かけてていないんですよ…」

この時点でモノホンのかめりあさんだと気付く。

鯖味噌「あっじゃあこれ(アンソロとコピ本セット)、トレンディ鯖味噌って奴からって言って渡して貰えますでしょうか…」
かめりあ「まぁ僕がかめりあなんですけどね」
鯖味噌「あ、じゃあそのかめりあって人に「ぶん殴る」って伝えといて下さい!」
かめりあ「あっwwwwはいwwww後でアンソロ買いに行こうと思ってたんですけど!ありがとうございます!新譜要ります?」
鯖味噌「是非。ありがとうございます」
鯖味噌「じゃあ、かめりあさんに「ぶん殴る」って伝えといてくださいね!今日はお互い頑張りましょう!では!!」

かめりあさんと話していると不思議に思うのだが、さんざん話しておいて「まぁ嘘なんですけどね」という流れ自体は非常にムカつく。
だが、分かれた後に非常に元気をもらっている事に気づくのである。ムカつくけど。

そして帰ってくると猫窓付きがせっせと準備をしている。うるち米さんです。
コミュ障なりに頑張ってうるち米さんと挨拶を交わす。

落ち着いたころに、知らないおじさんが一人やってくる。

鯖味噌「…?」
おじさん「おはようございます、しまや出版です」
鯖味噌「!!!!!!おっおはようございますこっこけっここここここここここここ今回はありがとうございましたふじこ」
おじ様「いえ、不備などありませんでしたでしょうか」
鯖味噌「あbっばばあばっばびゃうやびゃyばばやびゃばありませんでしたばっちりですありがとうございました」
おじ様「ご利用ありがとうございます、これクリアファイルなんですけどよかったらどうぞ」
鯖味噌「おっべらっげげげげげげげげええげげげげありがとうございます今後とも宜しくお願いします」

鯖味噌「あっアフターケア完璧やないかっしっしまやさん!しまやさん!しまやさん!」
きなご「名前連呼するとエロいからやめろ」

そんなこんなでコミケット81、開催である。


11.戦場開幕・コミケット81

なだれ込んでくる客、左右のサークルの大盛況に紛れてこちらにも客が入ってくる。

「あっありがとうございました!やばい!凄い!凄いヤバい!」
きなご「はっ派生にっかー万歳!!」

スルーされる。(´`ω)

いの一番にoudnさんが来てくれる。
続いてミカヅキモさん、二人ともアンソロ・コピ本セットでお買い上げいただきました。
えるく君も何度かスペースに顔を出してくれる。ありがとうございます。

ミカヅキモ「あの…これでお願いできますか…(万札)」
鯖味噌「えっ…」
きなご「あー…ちょっとお待ちください」
鯖味噌「あー何とかあります…ミカヅキモさん…」
きなご「おつり9100円になります…ミカヅキモさん…」
ミカヅキモ「ごめんなさい…」

そんな事をしながら、アンソロの遊び紙に皆様のサインを集めていく。
…非常に欲しいサインがひとつ。お隣のゲンキダウンさんのサインである。
なんたってたまにPixiv見てニヤニヤするだけの憧れだったし、次会えるかもわからない。
空いた隙を見計らって声をかける。

鯖味噌「あの、すいません」
ゲンキダウンさん「はい」
鯖味噌「あの、ここにサインお願いできますか」
ゲンキダウンさん「ええですよーでも自分字ぃ汚いですけど」
鯖味噌「いえいえいえいえいえいえいえそんなことないですその筆跡がファンタジーです」
ゲンキダウンさん「はい、どうぞ」
鯖味噌「おおおおおおおおおおおおありがとうございますありがとうございます」
ゲンキダウンさん「いやこれで字ぃ汚いのばれましたけどねwwww」
鯖味噌「いややややややややややややそんなことないですあのほんとにありがとうございます」

ゲンキダウンさん凄く気さくな方でした。言葉に交じる関西弁がイッツソークールです。
そして鯖の先輩も登場。差し入れにドリンクを3本頂きました。

きなごさん「マジ男前な先輩だね」

藍夏さんに差し入れを頂き、サインをしてもらい、アンソロをお渡しする。
非常にゴージャスなお菓子を頂いてしまい眼球が潰れかけたのは言うまでもありません。
そして駆け寄ってくる眼鏡の女の子。

さばにゃん「鯖さんですか!?さばにゃんです!!!!」
鯖味噌「はい鯖さんです!!」
さばにゃん「それ下さい!あと握手して下さい!!!!」

熱い握手を交わし立ち去るさばにゃんさん。

鯖味噌「マジ台風みたいな人だわ…」

言った瞬間何を思ったか戻ってきて目の前を横切るさばにゃんさん。
そして、ぽねすけさん扮するポニ子さんが暖かい綾鷹ボトルを置いていってくださる。

鯖味噌「おおおおおおおおおありがとうございます!ぽっぽねすけさん!ぽねすけさん!ぽねすけさん!」
きなご「だからエロいからやめろって」
鯖味噌「なんでエロいんですか」
きなご「純愛もののエロ同人読むといいよ」

そんなこんなで客も減り、片づけに入る。
気づくと段ボール3つ分あった派生アンソロは2箱目までほぼ売りきれている。
片付けをし、残った分を家に郵送し、完全に終了ムードに。

鯖味噌「あー…ほんと頑張りました遊び人Lv.1」
きなご「99までレベル上げるの大変でした」
鯖味噌「来年は出せませんから今年で終わりですね…うぅ」
きなご「私が出すって言ったら?(^^ω)+キラン」
鯖味噌「えっ」
きなご「来年シリアスなゆめにっき派生アンソロしたいって思ってるんですけど」
鯖味噌「おぼぁあああああああ参加します楽しみにしてます」

そしてうるち米さんも一行に加わり東京ビッグサイトを後にする。
コミックマーケット81、完!!


12.集まるゆめにっかー

そして舞台はワンザ有明へ。
ATMの付近でたむろするゆめにっかー、だんだん数が増えていく。
突然背後からもふられる。自動販売機さんである。

自販機「鯖さんうわさ通りもふいですね!!!!!」
鯖味噌「いや噂ってどこのですか!」
自販機「主に月狗使さん経由で」
鯖味噌「ζ^鯖^ζ」
月狗使「(^・^)」

鯖味噌「えっ…ちょっ……皿が…ない……!?」
らう「この帽子がお皿ですーーーーー」

最近の河童の皿は着脱式らしいです。
そうして全員集合してオフ会場へ。
どうやら同じ魂胆の方々がたくさんいらっしゃるようで、防寒ばっちり大荷物のグループを多く見かける。

栄知「えるくー飲み物来てるー!?1人だけ来てなかったりしないーーーー!?」
えるく「うるせーよ!!揃ってるよ!!!」

そして自己紹介。

鯖味噌「サバサンダヨ」

何故か大爆笑される。

鯖味噌「えーと、僕を男の人じゃないかなと思ってたひと手を挙げて」
一同「…」
鯖味噌「女の人だと思ってたひと」

結構な量の手が上がる。何故だ。
そうして自己紹介は進んで行くも、なかなか覚えられない。
だって麦チャイコさんはブルベリしてないしガイモンさんはマスクマンじゃなかったし。
自己紹介が終わり少しすると女の子二人に後ろから呼ばれる。

河童「あの、これ差し入れです!」
みあ「食べて下さい!」

鯖味噌缶と寒鯖味噌缶を頂きました。人生初鯖味噌です。
僕の派生アンソロを回して貰って皆さんのサインを一気にゲット。御馳走様です。
そんなこんなで解散。最後にりんかい線国際展示場前駅できなヅキコンビと分かれる。

鯖味噌「いやぁ、色々とありがとうございました」
きなご「いいのよ、私も楽しかったです」
鯖味噌「あっ、鬱派生アンソロ、派生アンソロ2として出してくれると嬉しいです」 きなご「そうさせてくれると私もうれしい」 (^^ω)┘スッ
鯖味噌「では、また来年の冬コミで!よいお年を!!!」
きなご「えっガシッてやらないの…」
鯖味噌「あっおわっばばばばばばばばばば」
鯖味噌「あっそっちの荷物持ちますね」

(^^ω)Xζ^鯖^ζがしっ

鯖味噌「お世話になりました、ゆめにっき派生アンソロジー2も宜しくお願い致します。」
きなご「よろしく、鯖も絶対呼ぶからね」
鯖味噌「では、よいお年を!!!!」

月狗使「あっきなごさんに荷物返すの忘れてる!窓付き誘拐する気か!!!」
鯖味噌「あっびゃばばばばbwふぇbjkrqxfべlくぅえrdしlwj」(きなごさんめがけてダッシュ
月狗使「ぐだぐだだな…」

そんな感じの年末でした。次は来年冬コミに期待だ!!