夏コミオフレポ
〜真夏のバターンデスマーチ!なめこ死すべし〜


1.対峙!微生物と淫獣そして鯖味噌
8月10日、大井町駅にてミカヅキモさんときなごさんを待つ。
着いたと言うので無意味にりんかい線改札へのエスカレーターを下って行った所、
横のエスカレーターを昇っていく二人と擦れ違う。ダッシュで背後へ。

鯖「おはようございます」
きなごさん「うわっびっくりした…眉毛薄っ」

前回遭遇した時はまだ髪が長かったので、眉が見えなかったのである。自前です。
2人はコミケ帰りなものだから女の子の描かれた大きな紙袋を持っている。

鯖「3m離れて歩けェィ」
淫「お前が離れろよ眉毛薄いし…」
鯖「何で!?」
淫「目ぇつけられたら困るし」

この後一日中眉毛ネタを引きずられる。剃ってるわけではないです。

そしてきなごさんの希望で、冬コミ前夜オフで訪れた丼もの屋(店名失念)へ。
しかし恐ろしい事に現地民がいないため、京都府民と福岡県民と静岡県民が
道も分からず丼もの屋を目指して8か月前の記憶を頼りに彷徨い歩く事に。

ミカヅキモさん「ここ真直ぐでしたよねー確か」
鯖「あー確かそうです」

途中、派生だったら他の世界に行けそうな道を発見しつつ何とか到着。
界隈の話やデレ話などしながらなめこぬいぐるみを弄りつつ食事を取る。

鯖「…てな事がありまして」
二人「かっわいいなくそ…!!」
鯖「でっしょおおおお〜〜〜〜〜〜!!??(ウザ顔)」
淫「(#^^ω)」ガスッガスッガスッ
鯖「あっやめてっ蹴らないでっ」

因みにこのなめこぬいぐるみですが、づきなご待ち中に立ち寄ったゲーセンで
おもむろに100円を投入したら取れてしまったものである。でかくて邪魔。
大学の部室に置きに行こうとするも部室は閉まっており、3日間を共にする事になる。

そしてお金を崩したり何だりすべくコンビニへ。フリーペーパーも印刷する。
寝床にすべく向かっていたカラオケの割引キャンペーンをやっていたので対象商品を購入。

鯖「…割引チケットついてこないですね」
藻「…対象商品を含む500円以上の買い物が条件みたいですね」

そんなこんなでヅキモさんが夜食を買ったりみんなでアイスを買ったりしてチケットを入手。
すると察したらしく捨てられていったチケットを大量にくれる店員さん。チクショウ
そしてアイスを公園で貪る。ヅキモさんのダッツに驚愕する貧乏人鯖味噌。

淫「一人パピコとかさっみしwwww」
鯖「月狗使さんいたらふたりで分けるんですけどねー」
淫「そしたら私がパピコ買うもんねー」

このような冷戦は何度も続いた。ちょっと彷徨い歩いてカラオケへ。
割引券を行使したりヅキモさんの会員カード(「かめりあ」名義)を行使したり。

鯖「さすがに寝ますけどねー」
淫「私も寝るよー」
藻「ですよねー」

しかし歌い出す3人。
何故か全員そろってレパートリーがロキノン系に偏る。

藻「えるくを偲ぶ会」
鯖「お金があったら来るって言ってたんですけどねー」

少し歌ったのち、何となく場の空気で寝る感じに。
3時間睡眠をとり、何となく寝られなくなったので梅昆布食べたり原稿やったりして過ごす。
因みに起きたらきなごさんはパックしてるわヅキモさんは何故か股間押さえた体勢で寝てるわ、
何かよく分からないけど異様な雰囲気でした。
出がけに数曲歌ってしっかり喉を潰し、出発。


2.突撃、有明ビッグサイト
マックで朝食を取り、勢いでビッグサイトに。
入口への階段できなごさんが荷物を持ち上げられないのを見かね、
気合で持ち上げて階段を急がず走らず歩いて上る鯖味噌。

淫「ありがとー」
鯖「いえいえ」ゼエハアゼエハア
淫「あっ…すぐそこにスロープあったごめん…」
鯖「いえ…」ゼエハアゼエハアゼエハアゼエハアゼエハアゼエハアゼエハアゼエハア

ちょっと迷ったりしつつ目的のサークルふ-9Bへ。

藻「腐のキュウべぇで覚えましょう」
淫「腐のキュウべぇ…」

きなごさんの指示で配達物を取りに行ったり、頒布物の配置を決めたり。
そしてきなごさんが退席し、会場設営を任される2人。

鯖「きなごとあわれなげぼくたち…哀れじゃないけど」

もぞもぞと暗ソロの広告を切ったりしていると、隣にえるく君が現れる。
えるく君と一緒にうるちさんのサークルの設営を手伝う。

鯖「覚えた?覚えるく?」
ELC「おぼえるく『おぼ』」

もだもだ作業したりだべったりしていると、(タイバニじゃない方の)バニーコスの人が歩いて行く。

鯖「ああいうのって恥ずかしくないんですかね…」
ELC「いやいやああいうのが良いんだろ」
藻「普段出来ないものを見せるっていうか…」

熱弁。何なんだお前ら。
今回たくさん買ってくれた人へのおまけグッズとして団扇があった。
表はゆめにっきアニメ化広告風で、裏面はウボァとその口の中に小さく「ウソダヨ」の文字。

鯖「!今隣の島でゆめにっきて言いましたよね」
藻「言いましたよね!団扇振ってみましょう」
鯖「あー、これ見よがしな感じで」

そしてゆめにっきTシャツ(緑)を着たうるち米さん会場入り。
ヘプタポッドの設営が終わり、ゆめにっきTシャツを頂く。勿論その場で着用。

鯖「いいですねこれ」(緑を着用)
うるち米さん「…だれか黄色着てくれるー?」
ELC「ウス」
米「いやほら…鯖さんとアレみたいだから…」
鯖「あぁ…」

ペアルック。大変失礼いたしました
因みにヅキモさんも緑を着てたんですが気付いたらどこかへ行ってしまった後でした。
そんなこんなしているうちにパラ子さんもさびつきに扮して戻ってきて、
ちょいちょいトラブルはあったもののコミックマーケット82開催である。

席順: うるち米さん えるく君 | 鯖 パラ子さん(↑机)
        ヘプタポッド         ああア_


3.戦わないコミュ障
かなりの頻度で一般参加者が来て買っていく。パラ子さんが見事に捌いていく。
そんな中鯖味噌は小道具の鉄パイプ持ちに徹していた。
冬コミでは妖怪お釣り渡しと化していたが今回は生体パイプスタンドに退化した鯖味噌に明日はあるのか。

パラ子さん「そろそろケバブ買うかー」
鯖「ζ^鯖^三^鯖^ζ」
ELC「俺のケバブは?」
寄「えるくのケバブwwwえるくの息子削って作るのwwww」
ELC「やめろ!タマヒュンするからやめろ!」

一般参加していたさばにゃんさんとE.T.的邂逅を交わし、パイプスタンドとしての役割を果たしてゆく。
今回派生アンソロジーも委託させて貰っていたのだが、地味に売れていて嬉しい限りである。
アンソロを買った人に「ハルキの作者ですー」と紹介されるというパラ子さんのキラーパスに苦しめられたが。

寄「まままどと福夢補充しといてー」
鯖「はーい…まままどの装丁めっちゃ滑る」
寄「あー…表面の加工がね」
鯖「これこういうミニゲーム作れますよ。頒布物補充ゲー」

そんなこんなで覆面の下からお客さんをガン見していると、派生アンソロを手に取ってくれた人が。
アンソロをぱらぱらと流し読みし、山に戻す。そのあとフリーペーパー(派生4コマギャグ)を手に取り、
少し笑った後アンソロを手に取り、僕のページ(シリアス)を見て、また置いて帰ってしまった。

鯖「…パラ子さん」
寄「?」
鯖「かくかくしかじかって事があったんで僕ギャグ漫画だけ描いて生きてゆきます」
寄「暗ソロはちゃんとやってね…」

今後の方向性を固めたりしつつケバブを買いに。白衣で行ったのでレイヤーと間違われたり、
店員さんに満面の笑みで「がんばってくださいね!!」とエールを頂いたりなど。
なんだかんだ言いつつもえるく君の分も購入し、帰還してケバブを貪る。
パラ子さんもケバブを食べるも、ボロボロとこぼしてしまう。

鯖「これ使って下さいこれ!」っ白衣
寄「えー…」
鯖「いや大丈夫ですそれ作業着みたいなもんだから」
寄「白衣の先生好きなさびつきみたいじゃん…私怪さび派なのに…」
鯖「ζ#^鯖^ζはよ使え」

しかし膝に敷いた白衣を避けるかのように腕と首元に被弾するケバブ。
しかもその状態で接客。一般参加者苦笑い。


4.戦うコミュ障
わちゃわちゃと話しながらも見事に売りさばいて行くパラ子さん。

鯖「やめてくださいあんまり仲良くすると月狗使さんが嫉妬するんでェ(ウザ顔)」
寄「(甘゙、甘#)」
ELC「おい鯖 おい」
鯖「ん?」
ELC「死ね(超真顔)」

この後4回くらい真顔で死ねって言われました。
パラ子さんがトイレに行き、パイプスタンドがサークルを任されることに。

パイプスタンド「おはyうごzいます」(演劇部でついた癖でいつでも「おはようございます」と言ってしまう)
一般参加者「こ、こんにちは」

精神ポイントをガリガリ削られつつ頑張ってお客さんに対応する。死ぬ。
隣を見るとえるく君がいい感じにお客さんを捌いている。パイプスタンド戦慄。

ELC「俺一応接客のバイトしてるからね(ドヤ顔)」
管「そうかよ…(疲弊)」

死にそうになりながら色々対応していき、ついにパラ子さんが最大手から帰還。

寄「どうした死んでるぞコミュ障」
障「死んでませんよ(半死にだからな)」

そういえばサークルの先輩やげじるさん、ばんだなまめちさんなどとも遭遇しました。
そうこうしているうちにぼちぼち片付けようかということになり、スペースを畳む。
パラ子さんは再びコスプレ更衣室へ、鯖はうるちさんに連れられてゴミ捨てに。

米「やっぱTシャツがアレだねーww」
鯖「いやーにっかースペースって感じでいいじゃないですかー」
米「でも二人になるとほら…やっぱりアレっぽいから……」

気にしすぎだと思います。
きなごさんも帰還し、もう一度ゴミ捨てに行った際「はーとふる彼氏」のサークルを発見。
きなごさんが特攻し、ファンブックと完全版ディスクを購入し帰還。

ELC「あっハートフル彼氏!行こう!鯖さん一緒に買いに行こう!」
鯖「何故!?」

…えるく君と一緒に衝動買いしましたはーとふる彼氏完全版。どうしようこれ。
これを最後の買い物にコミケ会場を退出。また半年後。

鯖「カラコン外してないんですか!目ぇ赤ッ!」
淫「めんどくさいんだもん」


5.にっかー殺人悶絶オフ
秋葉原駅付近でオフをすることになっていたので人ごみの中を秋葉原駅へ。
切符を買う列できな鯖組がはぐれ、分断して向かうことに。

鯖「しゃーないよね人多かったし」
ELC「ずっとお前らが切符買うの待ってたんだけど」
鯖「ごめんなさい」

きなごさんが行方不明になったりしながらもうるちさんが行きたがっていた本格インドカレー屋さんに向かう。
月狗使さんとも合流し、道中その辺で寝てるどこかの飼い猫に出会いテンションが上がる純粋なにっかー達。

「ちょ…可愛い…マジ可愛い……」
「触れるかな…」
「目つきめっちゃ鋭い…」

月狗使さんが撫でることに成功したり何だりして、カレー屋さんに到着。

米「なんだっけこの像の頭の神様…」
鯖「ガネーシャです(即答)」

そして面白おかしくガネーシャの生い立ちについて語る鯖味噌。
店員さんは皆インド人だったので敵に回してないか心配です。

鯖「で、テンションあがった神様が象に変身してシャキーン!と」
米「シャキーンww」
淫「合体の音がシャキーンはおかしいww」

やたら辛いマトンカレーと明らかに足りないチャパティーに悶絶しながら完食。御馳走様でした。
そしてカラオケに突入し、何かブラックライトが目に痛い部屋に通される。

ELC「鯖さんのタオルめっちゃ光ってるwwww」
鯖「なめこの口部分がやばいwwww」

小学生レベルである。
まるでオフから参加しましたと言わんばかりに元気なヅキモさん(カラオケキチガイガチ勢)。
前夜の追悼カラオケで歌った歌を歌うえるく君。
鯖味噌も取り敢えずチャゲアスとか歌う。

ELC「このラブソングの歌詞が鯖の状況に合いすぎててクソ」(地球生まれの宇宙人)

歌ったり何だりして、終電の時間が近づいてくる。

鯖「最後テトペッテンソン歌おうかなー」

と思っていた所うるちさんがアニメタルの昭和ライダーメドレーを入れる。
当然鯖参加、そして絶唱。シャウト。

米「鯖さんは戦友なのかもしれない!!」
鯖「ご゙め゙ん゙な゙ざい゙も゙ゔ無゙理゙で゙ず喉゙が゙」

完全に喉を潰し退室。
帰りの道でアダルトショップと変態チックな顔出し看板を発見。

月「昔友達と来たことある…」
淫「ちょっと行きたい」
鯖「えるくあれから顔出してこいよ」
ELC「は?」
藻「黒歴史直行ですね」

時間の関係でアダルトショップには寄れず、そのまま秋葉原駅へ。

ELC「あのな、お前はSuicaを買え」
鯖「えー半年に一回のイベントのためにー?」
米「Suica私持ってるよ」
藻「同じく」(ヅキモさんは地元には店舗がないカラ鉄のカードも所有)
鯖(なんだこのガチ勢…)
鯖「じゃあ派ソロの売り上げで買っときます…次は火星でお会いしましょう」
淫「あーそれ私が言いたかった!」
鯖「あぁじゃあ言っていいですよ。はよ」
淫「くっ…次は火星で…お会い…しましょう……」
鯖「よし」

そんなこんなで解散。お疲れ様でした、次は火星でお会いしましょう